湘南美容外科クリニック名古屋院

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糸のテンション 2008年09月27日


二重形成専門医の八木です。

今日は一般的な埋没法と八木式クイック法との比較を
写真で見てみたいと思います。

上記2枚の写真はどちらも施術直後のものです。
一般的な埋没法では、糸の結び目を目立たせなくするため、
あるいは糸がマブタの裏側から飛び出てこないように
するために、糸をキツク縛ります。写真で見てみると、
糸を通した穴の周囲が盛り上がり傷が目立っていますね。
これは穴の部分は糸のテンションで強く引き込まれ、
その周囲は腫れが大きいため逆に盛り上がろうとして
いるからです。また、二重の線を境にマツゲ側の皮膚が
全体的にうっすら紫色をしています。これもまた、キツク
縛られた糸により、末梢部分がうっ血しているのです。

これに対し八木式クイック法では、糸の結び目が表側に
現れないよう独自の処理を行っており、また裏側から
糸が飛び出る心配もないため、必要最小限のテンションで
糸を縛ります。それゆえ写真のように、傷跡も目立たず、
皮膚の色が示すようにうっ血も最小限で済むのです。
当然腫れの度合いも少なくなります。

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みーさんのコメント 2008年11月23日 17:36 [ 削除 ]
糸のテンションを最低限にしても二重がとれにくいということはないんですか?

とれにくくなります 八木

r_xoxoさんのコメント 2008年09月30日 02:12 [ 削除 ]
八木先生の 独自の処理 という言葉にすごーく魅力を感じます。なんか職人さんみたい。

ありがとうございます。 八木

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